吉田医院ではがん治療のセカンドオピニオン、フコイダン療法に取り組んでいます。

トップページ >フコイダン療法について
フコインダン療法 フコイダン療法について

私は2003年7月から現在まで、 がんと向き合う患者さんに少しでもお役に立てればとの思いで無料相談活動を続けてまいりました。相談会を通して得た成果を基に、今後も相談会を継続していくつもりです。
※相談会を通して感じたこと、伝えておきたいことは、メールマガジン:医学博士吉田年宏の「がん治療奮戦記」に連載しています。

当院では、がん治療におけるセカンドオピニオンとしての活動を行なっています。
また、西洋医学を補完する目的でフコイダン療法取り入れようとお考えの方にもアドバイスしています。
ご相談時には、発病から現在までの治療経過及び今後の治療方針などを伺い、セカンドオピニオンとして私の意見を申し上げます。

最近は、フコイダンの取り入れ方を求めて来院される方がいますが、フコイダンを単に、いつどれぐらい取り入れれば良いのかを知ることだけが重要なのではないとお話しいたします。

がん治療において最も重要なのは、がんを治していくための治療戦略なのです。 決して、がんに効くと言われる食品や変則的な療法をあれこれ探しまわったりすることではありません。


例えば、最新の兵器をたくさん持っているにもかかわらず、闘う相手のことを充分知らず、戦い方についての戦略を持たない軍は必ず戦いに敗れてしまいます。

がん治療においても同様です。
がんと言う病気を熟知し、最先端医療(西洋医学的治療)におけるノウハウを持ち、その治療効果や限界を知り、それを補う術を持ち、総合的に治療戦略を立てる事が出来なければ勝つことができません。


来院される患者さんの多くは、巷に溢れる○○が癌に効く!驚異の×××!と言うようなものを目にして、『がんに良いもの探し』をされています。
また、西洋医学に対する不信や副作用から、それを拒否し代替療法だけでがんを治そうと考えておられる方もいます。


癌は、そう甘いものではありません。
日に日に変化し、昨日まで効いていた抗がん剤が突然効かなくなったり、突然治療を打ち切られたり、想像していないようなことが色々とおこってきます。
当然、がんに効くという科学的根拠のない代替医療だけでは、がんが進行していない時はそうでもないものの、一旦、がんが進行し始めると、手のつけようのない状態になり、抗がん剤の副作用の比ではない苦しみを後で味わうことになってしまいます。

今の治療に迷いや不安がある方は、当院の扉をたたいてください。
私は、あなたが主治医と共に戦う選手だとしたら、これから自信を持って後悔のない戦いができるように、さらには、戦いに負けない為に、戦略を授けるコーチ役として、ベンチサイドから時には厳しく、時には励ましながら、戦況を見極め常に一歩先を見据えたアドバイスをさせていただきます。

当院サポートセンター
診療時間
交通アクセス

吉田医院
〒532-0002
大阪市淀川区東三国6丁目18番27号
TEL:06-6398-3905 FAX:06-6398-3916

がん相談サポートセンター
TEL:0800-888-2855
(土日祝除く10:00~17:00)
※来院予約はこちらまで